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引き際の美学

2010年10月15日 23:50

Ryoko Tani (Tamura)

 谷亮子さんが現役引退を表明。
 なんだか少し切ない感じです。
 92年バルセロナ大会に初出場し五輪は5大会連続出場。
 2000年シドニーで「3度目の正直」で念願の金メダル。
 結婚し苗字が「谷」に変わって挑んだアテネでも金。
 90年代、2000年代の日本女子スポーツ界の顔だったと思います。

 政界進出を決めた際に「二足のわらじを履く」と決意。
 「そこで引退を表明していたら、もっとキレイな形で見送られたのでは…」
 と思うので、このニュースへの批判的なフィードバックは正直残念です。

 一方、若くして現役を引退し、2年前にツアーに復帰したクルム伊達公子さん。
 去年は韓国の大会で優勝も果たし、今季は全仏でサフィナを、東レパンパシフィックではシャポワを倒すなど、試合のある週はニュースサイトをドキドキしながらチェックしていました。
 今週は大阪での試合に出場していますが、今日、今年の全仏準優勝のストーサーを破って準決勝進出を決めたとか。

Kimiko Date Krumm

 40歳になっても尚挑戦し続ける姿、あっぱれです。

 今、少し対照的な感じがするこの2人。
 日本の女子スポーツ界へ大きく貢献してきた彼女たち。
 谷さんには厳しい意見も聞かれますが、私Julianみたいな凡人とは全く違う人生を送ってきた彼女ならではのアクションを今後見る機会が多くなるんじゃないか、と思います。
 柔道界、日本女子スポーツ界を牽引してきた経験を生かして第二のキャリアも実り多いものとなりますように。
 そして、伊達さんのさらなる飛躍を期待しています。

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