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Maybe May

2011年01月20日 04:17

 旦那Sebastianが今日のお昼休みにレジスターオフィスに出向きました。
 そして、5月の某金曜日にセレモニーの予約を入れてきました。

Civil Partnership

 「Civil Partnership」
 この国でも2011年1月1日付で始まり、私たちも年明けに動き出しました。
 
 一番面倒になるかなと思ってた私Julianの「出生証明書」はサクっと済みそう。
 
 と、安心したのもつかのま。

 旦那Sebastianは米国生まれなんです。
 彼が生まれた市が発行した出生証明書はアメリカのパスポートを更新する際に余分に取得していたものを充てられるだろうと思っていたんですが、婚姻登録の際に必要な出生証明書には米国政府(の法務省?)のスタンプがおされていないもの以外は認められない…とかで、困ったことになっていました。

 私Julianの出生証明書は戸籍抄本(もしくは謄本)さえあればこちらでも数日中に発行してもらえます。
 つまり、日本生まれの私はこちらの日本大使館で書類を整えられるわけ。
 「戸籍抄本持ってたような…?!」
 とふと思って色んな書類の入ったボックスをガサゴソと。ありました。
 こちらに移住する際に「念のために」と発行してもらっていた抄本が。ラッキー。

 けれど旦那が米国で生まれたという証明書をこちらの米国大使館に発行依頼をしても、申請すら受け付けないんだって。
 「DCでしか受け付けていない」
 とのこと。

 彼が生まれた市からの出生証明書はオンラインでオーダー出来ます。
 けれどその証明書に押してもらう必要がある米国政府からスタンプは、色々と調べた結果、現地に余程親しい知り合いや家族がいなければ早急に発行してもらうのは不可能ということがわかり、泣く泣く代行業者に頼むことにしました。
 代行業者に支払った額は400ドル。
 しょうがない、か。

 彼の出生証明書はたぶん今月末までには届くと思います。
 私たちも今週末から他の用事でバタバタしてしまうので、2月に2人でまず書類を持って申請に行ってきます。
 そして5月に正式にパートナーシップを…という流れです。

 知り合って17年目。
 一緒に暮らして12年目。
 事実婚みたいなスタイルで今まで来ました。
 
 「たかが紙切れ一枚」

 この台詞を言える人、そしてその紙切れを手に出来る人をずっと羨ましく思っていました。
 だけど、ようやく私たちも「たかが紙切れ」にサイン出来そうです。

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コメント

  1. ani | URL | -

    おめでとうございます!

    とりあえず一歩前進ですね!
    おめでとうございます♪

  2. mozumi | URL | LkZag.iM

    おお、ついに、いよいよ!おめでとうございます!

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