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壊れた

2010年08月04日 08:35

食器洗い機(コンパクト)

 我が家の食器洗い機。
 といってもコンパクト型なので、一般的なものの約1/3くらいの大きさ。
 床に置くタイプじゃなく、キッチン台の一角に置くタイプのものです。

 これが今日、壊れました。

 昨晩までは普通に動いていたんです。
 けれど今日、いつもどおりにセットし、しばらく経つと異変が。
 というか、異音が。
 
 どうも食器洗い機の中に水が入っていっていないような感じ。
 それでも一応進行具合を示す部分はいつもどおりに回っていたのだけど、終了後すぐに確認すると案の定、お湯が入った形跡はゼロ。洗剤は溶けずのそのまま残った状態。確実に故障ですね。

食器洗い機(コンパクト)

 上の写真でご覧いただけるように、そんなに入りません。
 2人くらいで生活するなら十分かな、という容量。

 ホントはね、食器洗い機も絶対に必要ってわけじゃないんですよ。

 10年前にこっちへ移住して、最初の3年は賃貸のアパートメントに入居していたんですが、賃貸なので(こちらでは)当然ながら家具付き、最低限の家電付き。キッチンにはこれと同じサイズの食器洗い機も置かれていました。

 一旦便利さを覚えちゃうとダメですね。
 新居に越す際、つまり今から7年前のことですが、必要な家具・家電を揃えていく中、迷いながらもこの小さな食器洗い機も購入し、セッティングしてもらいました。
 それからほぼ毎日稼働させてきたわけなので、寿命なのか。
 はたまた、ちょっと部品が傷んだだけなのか。

 とりあえず修理の手配はしたものの、どこに異常があるのかが判るのは木曜の夕方。
 来てもらうだけでも自分的には納得いかない額を支払わなきゃいけないので、修理可能だとしてもトータルの修理代が予想以上に高額になる場合は、処分することも考えています。あれば便利だけれど、これを置くことによってあまり広くないキッチンがより狭められている事実もあるわけで、新たな利点にもつながれば、とも。

 でも、そうした場合、食器洗いをするのは99%、私Julianの仕事になりそうです。

 旦那Sebastianは、軽くリンスしたお皿やグラスを食器洗い機に詰めるのが好き。
 そして、キレイになった食器を取りだして、棚に収納するのも好き。
 自分の手で洗剤を含んだスポンジを取って洗うのも嫌いじゃないらしいけど、食器洗い機を使わない鍋やフライパン、キャセロールなどの洗いモノに関しては、私Julianにちょっと譲れないこだわりがあって、そのやり方じゃなきゃ自分が気持ち悪いんですよ。些細なことだけど、下着を穿くにしてもジーンズに足を通すにしても、左足からじゃなきゃ気持ち悪い…という感覚に似ています。靴も左から穿かないと気持ち悪いです。

 脱線しましたが、そう、壊れた食器洗い機。
 木曜日に何と言われるのかによるけれど、これを処分して今後は手洗いすると決めた直後に自分が手を怪我でもしちゃったら、可哀想なのは旦那Sebastian。
 お米を研ぐことも、今まで何度も教えたんです。
 けれど、自分で研いで炊飯器にセットしてくれたのも今までに一度か二度。
 Julian的にはジャガイモの皮を剥くほうがはるかに面倒くさいと思うのだけど、彼は

 「お米をシャカシャカ洗うほうがはるかに難しい」

 と言ってはばかりません。
 まあ、彼にとっては真実なのでしょう。
 無洗米を買ってきたとしても、絶対してくれなさそうだけど。

 ま、縁起でもないから、「手を怪我する」なんてこれ以上言わないでおきます。
 実際そうなったらシャレになんないし。
 自分でおにぎり握れなくなるとか、嫌だものね。


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